経営者メッセージ

MESSAGE

BUILDING THE CITIES OF TOMORROW

街の未来を動かす“商売人集団”へ。

決裁スピードと挑戦で、
大阪から住まいとキャリアをつくる。

「決断の速さ」と
「挑戦の自由度」で、
街づくりの未来を切り拓く。

エスリードハウスは、エスリードグループのグループ会社として、大阪を中心に戸建建売・土地転売・アパート開発・小規模マンション用地など、多様な住宅・不動産領域を手がけています。私たちが大切にしてきたのは、「スピード」「実行力」「誠実なものづくり」、そして「人の挑戦を阻害しない文化」です。

不動産業界では、優れた案件であっても、社内稟議や意思決定の遅さによって商機を逃すことが少なくありません。それは個々の成長機会を奪うだけでなく、会社のポテンシャルにも蓋をしてしまいます。私はその“機会損失の構造”を変えるために、決裁スピードと個への裁量を徹底的に重視してきました。

エスリードハウスは、スキームと事業収支が筋の通った案件であれば「即日〜数日」で決裁が下りる体制を敷いています。図面作成や事業収支の組成はグループの強みを生かし、大手の1ヶ月作業が最短1日で完了することも珍しくありません。用地仕入という仕事において、“スピードは正義”です。温度の高い情報を逃さず、最初に買付を入れられること。それが競争力の源泉です。さらに、森トラストとの業務提携により、億単位の案件でも迷いなく走れる資金力と信用力を獲得しました。大阪という激戦区において、地場の地主・仲介から一次情報が自然と集まるのは、この「スピード × 資金力 × 信用」がそろっているからです。

President

エスリードハウス株式会社

代表取締役

西田 睦朗

こうした事業基盤の上で、私が最も大切にしているのは、“人の成長に蓋をしない会社”であることです。「若手だから任せない」「経験が浅いから判断できない」そんな固定観念は、この会社にはありません。実際に、20代〜30代前半のメンバーが自分の判断で億単位の案件を取り切り、キャリアの転機を掴んできました。私は、経験年数ではなく“案件に対する向き合い方”と“数字への責任の持ち方”を重視しています。また、当社の働き方は数ある不動産会社の中でも特徴的です。月の残業は10時間前後で、自ら調整しながら成果を出せる環境があります。18:30〜19:30にはほとんどの社員が退勤し、家族や自分の時間を大切にしながら、プロフェッショナルとして仕事に向き合っています。転勤もなく、大阪に根を張りながら長期的にキャリアを描ける点も、多くのメンバーが魅力に感じている部分です。

今、エスリードハウスは「第二創業期」です。戸建の拡大に加え、土地転売・アパート・再販・新エリア開拓など、事業ポートフォリオの強化を進めています。これらを成功させるために必要なのは、「自ら判断し、動き、数字で語る人材」です。私は、メンバーの個性や強みを見たうえで、裁量と責任をセットで任せることを常に意識しています。チャレンジしたい人には必ず機会を与えます。やり切る人には必ず還元します。実力主義という言葉だけではなく、日々の意思決定と報酬の設計において、徹底して実行しています。

不動産の仕事は、街づくりそのものです。自分の判断が地図に残る。そんな仕事に誇りを持ち、次のフィールドで成長したい方に、当社は必ず応えられます。新しい挑戦を求める方と、一緒に未来をつくっていけることを期待しています。

エスリードハウスが目指すもの

「速さと誠実さで選ばれる住まいづくりの存在へ」

エスリードハウスが目指すのは、単なる戸建デベロッパーではありません。
私たちがつくりたいのは、「速さ」と「誠実さ」を両立させながら、地域の暮らしと未来を変えていく存在です。住宅事業は土地を仕入れ、建物を建て、販売する一連の流れで成り立っていますが、本質はもっと深いところにあります。それは、“暮らし方”や“まちの価値”そのものをつくる仕事であるということです。

私たちは、変化の速い大阪という市場で勝ち残っていくために、「意思決定の速さ」と「顧客視点の徹底」を何より重視してきました。良い土地を素早く押さえること。エリア特性や生活導線を踏まえて商品企画を行うこと。時代の変化に合わせた間取りや仕様を考えること。こうした積み重ねが、購入されるお客様、そして地域の価値を高める住宅につながります。

その根幹にあるのは、“現場が最も状況を理解している”という考え方です。だからこそ、私たちは現場で働く一人ひとりの判断を尊重し、実行力のある組織づくりにこだわっています。用地仕入・企画・販売を単なる部門ごとに分けるのではなく、部門横断で連携しながらスピーディーに動く。これが、私たちが掲げる「スピード経営」の根本思想です。

また、エスリードハウスは“多様な事業を組み合わせられる総合力”を強みとしています。戸建建売だけではなく、土地転売、アパート、マンション用地、小規模商業用地など、多様な選択肢を持つことで、一つひとつの土地に対して最適な活用方法を導き出せる体制を整えてきました。土地の持つポテンシャルを最大限に引き出し、地域に「必要とされる価値」を生むこと。これは、私たちが社会に対して果たすべき責任でもあります。

さらに、エスリードグループの資金力・信用力は、私たちの大きな武器です。森トラストとの業務提携によって、その基盤はさらに強固なものになりました。この強みがあるからこそ、億単位の土地でも迷わずに進めることができる。結果として、地域の暮らしを支える良質な住宅供給を絶やさず続けられます。

私たちが目指す未来は、「住まいづくりを通じて、人と地域の成長に貢献する企業」です。事業の拡大だけを目的にするのではなく、変化の中で自らを磨き、常にお客様や地域の声に耳を傾け続ける。スピードを武器にしながらも、誠実さを失わない。そんな企業でありたいと考えています。

そして今、エスリードハウスは次のステージに向かっています。新規エリア開拓、新規事業の強化、若手育成、チームの再構築。事業としても組織としても、変革期を迎えています。この変革を支え、未来をともにつくっていく仲間を迎えることが、私たちが目指す姿をより確かなものにすると信じています。私たちはこれからも速さと誠実さを武器に、地域の未来を支えていきます。

エスリードハウスが
大事にしていること

商売を楽しみ、
挑戦をし続けるために。

エスリードハウスが大切にしているのは、「商売の本質を見抜き、柔軟に挑戦し続ける姿勢」です。私たちの仕事は、単なる用地仕入や販売計画づくりではありません。街の未来を読み、価値を見極め、事業として形にしていく“商売人”としての感性と胆力が求められます。私たちが扱う一つひとつの土地には、街の流れ、人の暮らし、未来の可能性が詰まっています。それらをどう価値に変えるか。その判断と実行こそが、私たちが大事にしている役割です。

01

「今、この土地が持つ可能性は何か」を読み解く

たとえば、エリア特性や相場の変化を敏感に察知し、「今、この土地が持つ可能性は何か」を読み解く。事業収支を組み立て、成功のシナリオを描く。そして、適切なタイミングで意思決定し、スピーディーに案件を押さえる。この一連の行動は机上の計算だけではなく、“商売としての手触り”を理解しているからこそ実現できるものです。市場の流れを読む力、数字を自分で操る感覚、勝負どころで迷わない勇気――それらすべてが、私たちが日々大事にしている姿勢です。

02

決裁の速さ

また、私たちの強みである「決裁の速さ」は、単なるスピード競争ではありません。良い案件を見極めた瞬間に走り切るための文化であり、“事業を前に進めるために最適な大きさの組織”でいるという意思でもあります。迅速な意思決定は、チャンスを逃さず価値を生み続けるための武器であり、私たちにとって欠かせないこだわりです。

03

挑戦を楽しめる土壌

さらに、エスリードハウスが大事にしているのは、「挑戦を楽しめる土壌」です。変化の激しい不動産業界において、昨日までの正解が明日も通用するとは限りません。だからこそ、柔軟に発想し、実践し、その結果を楽しめる感性が求められます。過去のやり方に縛られるのではなく、自ら考え、新しい仕組みやモデルに挑む。市場が変われば戦い方も変わる。そんな“挑戦型”の在り方を、組織として大切にしています。

04

結果で語る文化

同時に、私たちは「結果で語る文化」を重視しています。商売は最終的にお客様に選ばれるかどうかであり、事業が形になるかどうかで決まります。努力やプロセスも大切ですが、それ以上に“結果にこだわる胆力”が求められます。数字に向き合い、検証し、改善し、また挑戦する。その積み重ねこそが、プロフェッショナルとしての成長につながると考えています。

05

後継者を育てる視点

もう一つの大切な価値観が、「後継者を育てる視点」です。私たちが目指すのは、一握りのベテランだけが案件を動かす組織ではありません。若手にも早い段階から裁量を与え、自分の判断で商売を動かす機会をつくる。そして次のリーダーが育つことで、組織は長く強く成長していく。この“持続的に育つ組織”の発想は、エスリードハウスが最も大事にしている価値のひとつです。

エスリードハウスは、結果にこだわり、変化を楽しみ、商売を通じて価値を生み続ける集団でありたいと考えています。
“柔軟に挑戦し、速く決め、責任をもってやり切る。”その姿勢こそが、私たちの根幹です。

これまでも、これからも。エスリードハウスは「商売の力で街の未来をつくる」存在であり続けます。

採用時点で求める人物像

変化を恐れず、商売で未来を切り拓ける人。

エスリードハウスが採用時点で重視しているのは、単なる不動産の経験やスキルだけではありません。私たちは「商売をつくる会社」であり、街の未来に価値を生み出す“仕入れのプロフェッショナル集団”です。だからこそ求めるのは、目に見える実績以上に、「変化に向き合い、チャンスを捉え、結果で語れる人」。その姿勢そのものが、私たちの最も重要な採用基準です。

01
変化に適応し、時代の流れを読む力を持つ人

不動産の価値は、景気や相場、人口動態、街の変化など、あらゆる要素で常に揺れ動きます。「昨日の正解」が今日も通用するとは限りません。だからこそ、環境の変化を前向きに受け止め、自らアップデートし続けられる人を求めています。トレンドを読み、情報をつかみ、自分なりの仮説を持てる――そんな柔軟な姿勢が、エスリードハウスでの成長を大きく後押しします。

02
商売の「手触り」を大切にする

エスリードハウスは、エスリードグループのグループ会社として、大阪を中心に戸建建売・土地販売・アパート開発・小規模マンション開発など、多様な住宅・不動産領域を手がけています。

02
決裁スピードの速い環境で、自分の判断に責任を持てる人

私たちの強みは、「決裁の速さ」と「責任感の強さ」です。筋の良い案件であれば即日〜数日で判断が下りる環境だからこそ、“自分の目で見て、自分の頭で考え、自分の言葉で提案できる”胆力が求められます。誰かの指示を待つのではなく、自分の判断で商売を前に進めたい人。挑戦のスピードを自らつくれる人。そんな自走力のある方こそ、ここで大きく飛躍できます。

03
「商売を楽しめる」感性を持ち、結果にこだわり抜ける人

用地仕入は、もっとも“商売の手触り”を感じられる仕事です。土地の可能性を見抜く。値段を読む。勝負どころを逃さない。相手との駆け引きを楽しむ。こうした商売人としての感性は、経験に関わらず身につけられるものですが、何よりも重要なのは「商売を面白がれる心」です。そして結果がすべての世界だからこそ、数字に向き合い、成果にこだわり抜ける方を求めています。

04
チームで価値をつくり、後輩を育てる視点を持てる人

私たちが目指すのは、一部のベテランだけが活躍する組織ではありません。仕入れという領域だからこそ、“次のリーダー”を育てる姿勢が欠かせません。若手にチャンスを渡す、失敗を一緒に振り返る、成功体験を共有する。そうした「人を残す意識」を自然と持てる人を歓迎します。自分だけが勝つのではなく、チームとして勝ち続ける組織を一緒につくっていける人が理想です。

05
大阪というフィールドで、長期的に価値を生み続けたい人

エスリードハウスは、大阪に根ざし、大阪で勝つことにこだわり続けています。土地感がある方はもちろん、これから大阪でキャリアを築きたい方も歓迎です。エリアに深く入り込み、地場の空気を掴み、人脈を広げ、街の未来をつくる。そのプロセスに楽しさを感じられる人は、確実にここで強くなれます。

06
挑戦を恐れず、“自分の可能性”を信じられる人

仕入れは、最初から完璧なスキルが求められる仕事ではありません。むしろ、経験よりも大事なのは、「挑戦を前向きに捉え、やり切る力」です。未経験でも中途でも、必要なのは「変わりたい」「成長したい」という意思と覚悟。エスリードハウスは、その一歩を支え、挑戦を歓迎する会社です。

エスリードハウスが求める人物像。それは、“変化を恐れず、商売で未来を切り拓く人”。あなたの挑戦が、この会社の未来をつくります。

新卒NEW GRADUATE

変化を楽しみ、商売を学び、
未来を切り拓ける人。

エスリードハウスが新卒入社者に最も求めているのは、不動産の知識や専門スキルではありません。私たちが大切にしているのは、「変化を恐れず挑戦できる姿勢」と「商売を面白がれる感性」です。用地仕入という仕事は、街の未来をつくるダイナミックな領域でありながら、現場での学びや実体験が成長を大きく後押しする世界です。だからこそ、新卒の皆さんには“素直さ・吸収力・行動力”を何より期待しています。

入社直後は、わからないことばかりで当然です。重要なのは、変化の多い環境で「まずやってみる」という姿勢を持てるかどうか。土地を見る。人に会う。数字を学ぶ。仮説を立てる。小さな挑戦の積み重ねが、やがて「仕入れの目」と「商売の勘」を育てていきます。失敗を恐れる必要はありません。挑戦し続ける人にこそ、最も多くのチャンスが訪れます。

また、エスリードハウスは少数精鋭の組織です。だからこそ、“チームで勝つ”という姿勢も欠かせません。若手が提案すれば社長が直接議論に乗る。わからないことは先輩が横で細かく教えてくれる。自分が学んだことを、次に入るメンバーにもつなげていく。この「人を残す文化」は、私たちが大切にしている価値観です。

さらに、新卒の皆さんに求めるのは、“街の変化や事業の仕組み”にワクワクできる感性です。土地がどう価値を持つか、どんな暮らしが生まれるか、未来を想像しながら商売をつくる。その過程に楽しさを見いだせる人は、必ずエスリードハウスで大きく成長できます。

「変わり続ける時代で、自分も変化し続けたい」
「挑戦できる環境で力を試したい」
「大阪という街で、未来をつくる仕事がしたい」

そんな想いを持つ方を、私たちは心から歓迎します。新卒という立場以上に、あなたの“これからの可能性”に期待しています。

既卒NON-GRADUATE

経験を武器に、変化を推進し
“商売”を進化させられる人。

エスリードハウスが中途入社者に求めているのは、過去の経験をそのまま“持ち込む”ことではありません。私たちが期待しているのは、これまで培ってきた知識やスキルを、エスリードハウスという新しい環境の中で“再解釈”し、より大きな価値へ変換していける力です。仕入・企画・管理・本部運営など、多様な領域に挑めるフィールドがあるからこそ、経験の「使い方」が問われます。

現在のエスリードハウスは、仕入事業の強化を基盤にしながらも、街づくりや商品企画、本部機能の高度化など、多方面へ舵を切り始めています。だからこそ、中途入社者には“変化を動かす側”としての役割を強く期待しています。たとえば、営業経験を提案力に再構築し、仕入判断の質を高める。建築・管理・金融の知見を組み合わせ、プロジェクトの精度を上げる。バックオフィス経験を活かし、仕組み改善や数値管理で事業成長を加速させる。どの職種でも“これまでの経験×エスリードハウスの事業”で新しい価値を生み出してほしいと考えています。

また、中途入社者に求めているのは、成果に向き合う胆力と、商売を楽しめる感性です。土地の価値を見極める。不確実な情報から判断する。チームで意思決定を早める。こうした仕事は決して簡単ではありませんが、だからこそ、自分の判断が街を変える醍醐味があります。「変化を避ける人」より、「変化を起こす人」が輝ける環境です。

エスリードハウスは、柔軟な発想と決裁スピードを武器に挑戦し続ける会社です。あなたの経験がこの組織の未来を変える――そんな実感を持ちながら働きたい方と、ぜひ一緒に成長していきたいと考えています。