環境を知る
ENVIRONMENT
スピードと安定が共存する、
挑戦者のためのフィールド
東証プライム上場グループの安定基盤と、高速決裁・大きな裁量・成果主義を備えた環境で、「土地を動かす商売人」として成長できる職場。
組織カルチャー
スピードと戦略を武器に、
「商売人」として成長できる環境
エスリードハウスのカルチャーを一言で表すなら、「安定基盤の上に成り立つベンチャー気質」です。エスリードグループの信用力と資金力を背景に、少数精鋭のメンバーが大阪中心に用地仕入・戸建・土地転売・アパート開発を展開しています。稟議に時間を取られるよりも、「筋の良い案件をいかに早く押さえ、形にするか」が評価される環境で、スピード感と当事者意識は日常の空気になっています。
社長や役員との距離も近く、仕入の現場で得た一次情報や仮説が、ダイレクトに経営判断につながるのも特徴です。「こういう商品にすればこのエリアで勝てる」「この価格帯なら投資家が動く」といった現場目線の意見が歓迎され、決裁も最短即日〜数日で下りるため、自分の提案がそのまま街の風景や事業収益として目に見える形になる手ごたえがあります。
一方で、「長く戦える環境」であることも重視しています。残業は月10時間前後が目安で、18:30〜19:30退社が中心。用地仕入・開発と聞くと“激務”をイメージする方も多いかもしれませんが、時間の使い方を工夫しながら、成果に直結する業務に集中するスタイルが根づいています。「夜遅くまで会社にいる人」ではなく、「短い時間で結果を出す人」が評価される文化です。
社内は中途入社者が中心で、不動産仲介・用地仕入・建売・投資用不動産など、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが在籍しています。上下関係はフラットで、「お客様と案件のためにどうするか」という軸で率直に議論できる関係性が特徴。年次や役職よりも、案件に向き合う姿勢や数字への責任感を重視するカルチャーの中で、「成果にこだわる商売人」としての感覚が磨かれていきます。
組織カルチャーのポイント
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少数精鋭 × 高速意思決定
- 良い案件は即日〜数日で決裁。スピードがそのまま競争力に。
- 社長・役員との距離が近く、現場からの提案が通りやすいフラットな関係。
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安定したグループ基盤の上で挑戦できる
- 東証プライム上場・エスリードグループの信用力と資金力がバック。
- 億単位の案件でも、条件が整えば迷わず踏み込めるリスク許容度。
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働き方は「長く戦えるスタイル」にシフト
- 残業月10時間前後、18:30〜19:30退社が中心の働きやすい環境。
- 「長く成果を出し続けること」を前提に、無理な働き方を是正する風土。
人事制度
成果とプロセスを正当に評価し、
「任せる」ことで成長を促す
エスリードハウスの人事制度は、「年功序列ではなく、成果とプロセスで評価する」ことが大前提です。用地仕入営業にとっては、仕入れた案件の粗利・収益貢献度が最も大きな評価軸になりますが、数字だけを見るわけではありません。案件の組み立て方、リスクの取り方、社内・社外との調整力、情報の取り方など、“次の案件につながるプロセス”もきちんと見ています。
評価は四半期・通期での数字と、上長との対話を通じて決定されます。「なぜその案件を発掘し、どう組み立てたのか」「次にどの領域で伸ばしたいのか」といった振り返りを重ねることで、単なる“案件数勝負の営業”ではなく、“事業をデザインする仕入担当”としての視座が磨かれていきます。インセンティブや役職だけでなく、次のエリアやスキームを任されるかどうかも重要な評価のアウトプットです。
また、グループ全体として「透明性の高い評価」が重視されているため、何を達成すれば収入や役職がどう変わるのかが比較的わかりやすいのも特徴です。成果主義と聞くと「ギスギスした環境」をイメージする人もいますが、エスリードハウスでは“個人戦”ではなく“チームで勝つための成果主義”を志向しています。良い案件情報の共有や、失敗事例のオープンな振り返りなど、お互いの経験を活かし合う文化があるからこそ、個々の成果も高め合うことができます。
人事制度のポイント
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成果とプロセスの両面で評価
- 粗利・収益といった数字だけでなく、案件組成の質やリスク管理も評価対象。
- 「なぜその案件を取ったか」の背景を含めて、上長との対話で評価を決定。
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透明性の高い評価・報酬設計
- グループ全体として、年次ではなく成果・役割で報いる実力主義。
- インセンティブや役職だけでなく、「次のフィールドを任されるか」も重要な評価指標。
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自律と責任を前提に「任せる」マネジメント
- 自分で拾った案件は、基本的に自分でやり切るのがスタンス。
- 裁量を渡す代わりに、結果とプロセスに責任を持つことでプロとしての成長を促す。
キャリアパス
大阪に腰を据え、
「土地を読む力」で市場価値を高めていく
エスリードハウスのキャリアは、単なる“営業職としての出世”にとどまりません。用地仕入営業として土地勘と情報網を磨きながら、将来的には「エリアの責任者」「商品企画・開発のリーダー」といったポジションへステップアップしていく道があります。大阪という激戦区で、戸建・土地転売・アパート・小規模マンション用地まで幅広く扱うことで、「土地をどう活かせば最も価値が出るか」を設計できる人材へと成長していけます。
キャリアの初期は、仲介・地主・投資家との関係構築や、現場の歩き方・情報の取り方を徹底的に学ぶフェーズです。その後、一定の成果を出せば、エリアや商品タイプの裁量が広がり、仕入〜企画〜販売戦略までを一気通貫で任されるようになります。グループ全体としてスピード抜擢の文化があるため、年齢に関係なく、実力次第で早期に大規模案件や新規エリアを任されるチャンスがあります。
また、将来的には、親会社エスリードや他グループ会社との人事交流・キャリアチェンジの可能性も視野に入ります。用地仕入で培った「土地の目利き力」は、マンション用地、賃貸、管理、ホテル、ロードサイド開発など、グループ内のさまざまな事業にも応用できるスキルです。「大阪で腰を据えて働きたい」「不動産の中でも“土地を読むプロ”として市場価値を高めたい」という方にとって、長期的なキャリアの広がりを感じられる環境です。
キャリアパスのポイント
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一気通貫で事業に関わる成長ステップ
- 1〜2年目:土地勘・情報網づくり、仕入の基礎とエリア理解を徹底。
- 中堅期:仕入〜企画〜販売戦略までを担当し、案件全体をデザインできるように。
- 上級期:エリア責任者・商品企画リーダーとしてチームや事業を牽引。
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グループ全体でのキャリアの広がり
- 親会社のマンション用地、賃貸・管理、ホテルなどへのキャリア展開も視野。
- 「土地の目利き」はグループ共通の武器となるコアスキル。
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「大阪に根を張る」キャリア設計
- 担当エリアは大阪中心、遠方出張や全国転勤が前提ではない。
- 地域との関係性を長く積み上げ、情報網と信用を資産として蓄積できる。
教育研修
現場で使える“仕入れの型”を、
グループの知見から学べる
エスリードハウスの育成は、「現場で戦える用地仕入のプロを最短で育てる」ことにフォーカスしています。入社後は、エスリードグループ全体のビジネスモデルや商品、仕入〜開発〜販売までの流れを学ぶ導入研修に加え、先輩社員とのOJTを通じて、実際の案件を一緒に追いながら“生きたノウハウ”を吸収していきます。
特に用地仕入では、「数字だけで判断しないこと」「エリア特性・道路付け・近隣環境・将来の需給までをイメージすること」など、机上では学びきれない感覚が重要です。先輩と一緒に現地を歩き、仲介を回り、地主と対話する中で、「良い土地」と「危ない土地」を見分ける目を養っていきます。同時に、事業収支の組み方や、グループ内の建築・販売部門との連携の仕方も、実案件を通じて身につけていきます。
また、親会社エスリードが蓄積してきた研修プログラムや勉強会にも参加できるため、宅建士などの資格取得支援や、不動産市況・法令改正・税務などに関する最新情報に触れる機会も豊富です。「現場で数字と向き合う力」と「不動産のプロとしての知識」を両輪で高められる環境は、経験者にとっても大きな価値となります。
教育研修のポイント
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OJT中心の実践型育成
- 先輩との同行営業を通じて、現場で使える仕入れの型を吸収。
- 土地の見方、仲介・地主との関係づくり、収支組成までを実案件で学ぶ。
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グループの知見を活かした学び
- エスリードグループの研修・勉強会への参加で、総合不動産としての視座を獲得。
- 宅建士など資格取得支援や、市況・法令のアップデートも充実。
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自律的な学びを後押しする風土
- 「こうなりたい」というキャリア志向に合わせて、任せる案件や学びの機会を調整。
- 学びと成果が結びつく実感を持てるよう、評価・役割と連動。
福利厚生
“稼げる”だけでなく、“安心して
続けられる”を支える制度
エスリードハウスは、エスリードグループの一員として、グループ共通の手厚い福利厚生制度を活用できます。大阪市内の自社分譲マンションを活用した寮制度や住宅関連の支援は、不動産デベロッパーならではの大きな魅力です。一般的に高額になりがちな都心部での住居費を抑えながら、セキュリティや設備の整った環境で暮らすことができ、可処分所得の向上にも直結します。
また、健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険などの社会保険はもちろん、グループとして健康経営にも力を入れており、健康診断や各種予防接種の補助など、安心して働き続けるための下支えがあります。近年は男性育休の取得推進など、ライフステージに応じた働き方の選択肢を広げる取り組みも進んでおり、「稼ぎたいけれど、家族や自分の時間も大切にしたい」という価値観にも応えられる体制が整いつつあります。
さらに、従業員持株会や退職金制度、表彰制度など、長期的な資産形成やキャリア継続を後押しする仕組みも充実。短期的に「稼いで終わり」ではなく、10年・20年と不動産のプロとしてキャリアを積み上げたい人にとって、経済的にも精神的にも安心して挑戦し続けられる環境です。
福利厚生のポイント
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住環境を支える制度
- 自社分譲マンションを活用した寮・社宅制度など、都心でも住まいの負担を軽減。
- 安全性と快適性の高い住環境で、仕事に集中できる土台を確保。
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健康とライフイベントのサポート
- 各種社会保険完備、健康診断・予防接種など健康支援が充実。
- 産休・育休・男性育休など、ライフステージに応じた制度を整備。
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資産形成と長期キャリア支援
- 従業員持株会や退職金制度など、将来の資産形成を後押し。
- 表彰制度を通じて、長く貢献する社員をしっかりと評価する文化。