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COMPANY

BUILDING THE CITIES OF TOMORROW

街の価値を磨き、未来を形づくる。

土地の可能性を拓き、
住まいと暮らしに新しい答えを届けるエスリードハウス。

スピードと実行力で街の未来をつくる総合デベロッパー

エスリードハウス株式会社は、東証プライム上場・エスリードグループのグループ会社として、大阪を中心に「土地活用」「アパート開発」「小規模マンション用地」「戸建建売」など多様な住宅・不動産領域を手がける総合デベロッパーです。私たちが大切にしてきたのは、圧倒的な“決裁スピード”と誠実な“ものづくり”、そして挑戦を阻害しない組織文化です。激戦区・大阪で価値ある住まいを供給し続けるため、スピード・実行力・柔軟性を武器に、街の未来を見据えた事業を展開しています。

土地活用・土地転換事業

土地の可能性を最速で見極め、
最適な価値へと転換するエスリードハウスの中核事業

エスリードハウスの事業の要となるのが、この「土地活用・土地転換事業」です。大阪という激戦区で、土地一つひとつが持つ価値を最速で見抜き、最適な用途へと導くことで、街に新たな価値を生み出しています。用地仕入・収支組成・活用判断・売買までを一気通貫で行う体制を整えており、筋の良い案件であれば即日〜数日で決裁が下りるスピードは当社の象徴です。この“最短距離で事業を形にする姿勢”こそが、エスリードハウスのカルチャーそのものと言えます。また、土地転換では「戸建・アパート・マンション用地・土地転売」など複数の活用パターンを扱うため、社員が自ら仮説を立て、最適モデルを選択する能力が求められます。私たちが重視しているのは、机上の理論だけではなく、“商売人として土地の価値を読み切る感性”と“結果に向き合う胆力”です。森トラストとの提携により億単位の案件でも迷わず進める資金体制が整っており、地場の仲介・地主から一次情報が集まりやすい環境も強みです。土地の可能性を最短で最大化する――その挑戦と決断の積み重ねが、街づくりの未来につながっています。

アパート開発・小規模マンション用地

土地の潜在価値を引き出し、
エリア特性に最適化した収益モデルを創る開発事業

アパート開発・小規模マンション用地の事業は、土地の潜在価値を最大限に引き出す“中長期視点の開発力”が求められる領域です。大阪では立地ごとに人口動態・需要層・生活導線が大きく異なるため、土地のサイズや形状を踏まえつつ、最適な収益モデルを導き出す判断力が欠かせません。エスリードハウスでは、仕入段階から「将来的に最も価値が生まれる形は何か」を考え抜き、アパート一棟から小規模マンション用地まで多様な開発を行っています。その背景には、大手グループの資金力と、少数精鋭ならではの意思決定の速さがあります。私たちが大切にしているのは、“変化を恐れず挑戦し続ける文化”と“商売としての手触りを理解した判断力”です。数字を読み、土地の個性を理解し、競争が激しい都市部で勝つための最適解を創り出す。社員一人ひとりが企画段階から深く関わり、成功のシナリオを描き切る姿勢が、この事業の質を左右します。各プロジェクトの累積知見を共有しながら、若手にも大きな裁量と機会を与えることで、次世代の開発リーダーが育まれる環境も特徴です。

戸建建売事業

愛犬と生きる“ちょうどいい暮らし”を形にする、
One Eco series

エスリードハウスの戸建建売事業は、「暮らしに本当に必要な価値」を起点に住まいを再定義する取り組みです。その代表が、駅近コンパクト平屋を核とした「One Eco series」。愛犬(うちの子)を家族として守りながら暮らすために、50名以上の飼い主への調査をもとに、滑りにくい床・足洗い場・リードフックをはじめ、停電時でもエアコンが稼働できる太陽光+エネファーム+蓄電池、ホームセキュリティなどを標準化した“愛犬ファースト”の分譲住宅です。単身者・DINKs・シニア層の平屋需要、土地価格高騰によるコンパクト化などのトレンドを捉え、エリア特性に合わせた柔軟な商品展開を実現。注文住宅のような特化価値と、建売ならではの価格優位性を両立した、過不足のない「ちょうどいい家」を提供します。八尾市での先行開発をはじめ、現場発想のマーケティングを通じて年間10プロジェクトを目指すなど、挑戦心と市場感覚を武器に“分譲住宅業界の異端児”として価値創造に挑み続けています。

会社概要

商号 エスリードハウス株式会社(ESLEAD HOUSE CORPORATION)
所在地 本社:〒531-0075 大阪市北区大淀南一丁目5番1号 ケイヒン梅田ビル4階
名古屋支店:〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄三丁目18番1号 ナディアパークビジネスセンタービル11階
設立 2016年6月20日
資本金 1,000万円
代表者 代表取締役 西田 睦朗
事業内容 戸建分譲事業 他
免許等 宅地建物取引業免許/国土交通大臣(1)第10540号
所属団体 (一社)大阪府宅地建物取引業協会、(公社)全国宅地建物取引業保証協会
株主 エスリード株式会社

エスリードグループについて

エスリードハウスが所属する「エスリードグループ」とは、
“住まい・街・未来”を一貫して支える街を育てる総合デベロッパー

エスリードグループは、1992年5月に創業した エスリード株式会社 を中心とする不動産の総合グループです。社名「ESLEAD」は “REAL ESTATE LEAD”(不動産をリードする) の精神を表しており、その言葉どおり、マンション分譲だけにとどまらず、戸建・賃貸・土地仕入れ・建設・管理・ホテル・流通・再開発など、多様な不動産関連事業を手がける「真の総合不動産企業」を目指し続けています。

01
幅広い事業ポートフォリオ

グループの中核であるマンション分譲や賃貸管理事業に加え、商業施設、ホテル、オフィス、物流施設、商業ロードサイド店舗、リノベーション、再開発など多岐にわたる開発・管理を展開しています。近年では、既存の住宅やマンションに留まらず、街のインフラやライフスタイルを支える建物や施設の開発にも積極的な舵を切っています。 たとえば、住宅だけでなく、ホテル運営や商業施設・ロードサイド店舗など「住まい」+「暮らし」+「まちの機能」を一体で提供することで、多様化するライフスタイルや社会変化に応える体制を整えています。グループ各社がそれぞれの専門性を発揮しつつ、連携することで“ワンストップ”のサービス提供が可能となっています。

02
“安定性 × 成長性”の両立

エスリードは東証プライム上場企業であり、安定した経営基盤を持ちながら、多角的な事業展開によって成長の余地を広げています。近年も積極的に事業領域を拡大しており、グループとしての総合力や資金力、ノウハウがさらなる飛躍を支えています。この安定と多様性は、社員にとってのキャリアの安心と可能性を意味します。単一の事業だけに縛られず、マンション・戸建・賃貸・管理・ホテル・商業施設など、多様なフィールドでの挑戦機会が用意されており、自身の志向や成長フェーズに応じてキャリアを描ける環境があります。

03
総合力と現場力を併せ持つ組織

エスリードグループの強みは、単に土地や建物をつくって売るだけではなく、その先にある「暮らし」「まち」「コミュニティ」の価値を見据えている点です。用地仕入、建築、管理、賃貸、ホテル運営、流通、資産管理――すべてがグループの中で連携可能な構造になっており、不動産ライフサイクルのすべてのフェーズを自社でカバーできる体制を持っています。たとえば、グループの賃貸管理会社や建物管理会社、アパート開発会社、ホテル運営会社などが協働することで、住宅の供給だけでなく、その後の維持管理、暮らしのサポート、資産運用、再開発まで一貫して対応できるのが大きな特徴です。これは、ただの「売って終わり」の不動産会社ではなく、住まいや街の価値を長期的に守り育てるプロフェッショナル集団であることの証です。

04
若手にもチャンスがある評価と裁量の文化

グループは成果主義を基本とし、年齢や年次に関係なく、実力や成果で評価される文化を持っています。実際に、若手が大きな裁量を持って大型案件を担当したり、早期に昇進する例も多く見られます。これは、変化の早い不動産市場において、スピード感を持って意思決定し、挑戦を続ける組織にこそ必要な組織風土です。年齢や役職に縛られず、自分の判断で行動できる人にとっては、大きな成長機会とやりがいがあります。

エスリードグループ企業

沿革

2016年6月
大阪市福島区福島六丁目25番19号 エスリードビル福島にエスリードハウスを設立(資本金1,000万円)

2016年8月
宅地建物取引業免許(大阪府知事免許)を取得

2019年2月
大阪市北区大淀南1丁目5番1号ケイヒン梅田ビルに移転

2023年12月
名古屋市中区栄に名古屋支店を設置